切らずにたるみ治療!?サーマクールの魅力

サーマクールは肌の上から照射するだけ

サーマクールは、アメリカのThermage社によって2002年に開発された医療用たるみ治療器の名称で、現在日本国内ではこれが施術の名称として浸透している美容方法なんですよ。そして、美容整形外科等の医療機関で行うたるみ治療と云えば、一般的にヒアルロン酸注射やフォトフェイシャルなどを思い浮かべる方が多くなっていますが、この機器の開発当時のたるみ治療は外科的手術がメジャーであったことから、サーマクールは切らずにたるみが治療ができる画期的な医療機器として世界中に広まったという背景があるんですよね。

サマークールは独自の光で効率的に引き締め

サーマクールは、開発後販売開始されて間もない2003年頃から国内でも導入されており、それから考えると日本で治療が行われてから10年以上の実績があるたるみ治療法なんですよね。そのメカニズムは、肌の深層まで届く高周波RF(ラジオ波)をたるみ部分に照射するだけで、肌の基盤となる真皮層で3Dに熱を与え、そのコラーゲン線維を収縮させ引き締めると云うものなんですよ。そして、その効果は比較的即効性があり、治療後直ぐに効果が実感できるとされているんですよ。

サーマクールで自然な仕上がり

サーマクールは、高周波の照射による直接的な引き締め効果だけでなく、その仕上がりが自然であることも魅力の1つなんですよ。これは、照射時の熱により一時的にコラーゲン線維がダメージを受けることで、ダメージを受けた繊維は自ら修復活動を行い、その過程で大量のコラーゲンを産生する肌のメカニズムに基づくものなんです。このことから、特にサーマクールでは外科的手術はもちろん注射等で部分的に補わなくても、自分の肌に最も適した自前のコラーゲンでたるみを改善出来る為、仕上がりが自然なんですよ。

サーマクールとは、レーザーや赤外線では届かない肌の深部に熱を加えられる高周波を肌に照射に熱を加えます。肌のたるみやしわを効果的に改善する治療機器です。